
【ちょっと一言】 No.8 のウッドデッキから、10分ほどのところでしょうか? 現場と施工日、大きさも近かった為に、ガレージデッキの話をする際には、こんがらがっておりました。
最終段階で、「屋根が欲しいって電話が入ってるから、鉄骨屋さんに電話せな〜」 はい、もうガレージデッキになると、どうしてこうドタバタするんでしょうね??
ご家族で記念写真を撮らせていただきました。ありがとうございます。新居での新たな生活、ウッドデッキもその一員として、ご家族と共に生活がスタートです。
今回は、見積及びWEB担当の杉田が現場に出向き、鉄骨基礎が組み上がるまで職人さん達にへばりついておりましたので、お見せ出来ます。鉄骨を納めていただくのは、福井鉄工所さん。いつも、お世話になります。
施工日当日、お隣さんの工事の関係で鉄骨の基礎を組み始められたのは、お昼11時頃〜。お隣さんの土地に、基礎のコンクリートがドクドクと流れている様子を、皆で見ておりました。


お、お隣さんが終わったので、さぁ開始です。まず、福井鉄工所さんの福井さんが現場にトラックを横付け。その後、大きなクレーン車が到着、鉄骨の荷卸の開始です。はーい、オーライオーライィ〜


荷卸の後、さぁ基礎の柱を順番に立てていきます。位置を確認しながら、慎重に慎重に・・・。




クレーンの力を借りながら、少しずつ仕上がっていきます。枠が出来たので、ウッドデッキの大きさが見えてきました。バラバラの鉄を見ていると、大きさを感じないのに、こうして組みあがると「大きい〜」と感じます。凄い!


はい、どんどんくみ上げられていきます。そろそろ床のイメージが見えてきます。鉄骨の上に乗せる鋼鈑(これもデッキっていうんだよ)もクレーンで持ち上げられてきました。


デッキが張られると、基礎の上に立つことができます。張ってない場所から覗くと、怖い怖い。


日が大分、傾いてきましたが、作業は続いています。鉄骨が組みあがれば今度は、当店の職人さんの大活躍!!柱を立てて、ウッドデッキを作っていきます。


残念ながら、1日レポートはここまで。木材の部分はまた、機会があったら、レポートしたいと思います。福井鉄工所さん、クレーン屋さん、そして当店の職人さん、お疲れ様でした。