
【ちょっと一言】 ガレージデッキをお客様からご依頼いただいた後は、事務所含め、ドタバタです。
鉄骨で基礎を作る場合は、鉄骨屋さんとの打ち合わせ、外構工事をして下さる造園屋さんとの兼ね合い、そして施主様のお引越しの日時等・・・・。沢山、作業が重なってきて、アップアップします。
その為に、今回も施主様には色々とご迷惑をおかけしてしまったと思いますが、ご容赦ください。


「どうしよ、施主さんの引越しの日までに、階段作れんわ・・・。」
一同、しーーん。それから、2時間。施主様が引越しされるといわれた期日に、何とかスケジュールを調整しようとあがいた当店の上原。しかし、鉄骨屋さん、造園屋さんとの兼ね合いもあり、どうしても不可能でした。
上記の写真を見ていただければ、これがどれだけ深刻かがおわかりかと思います。だって、階段がないとご自宅に入れないのです。
施主様、この件については本当に申し訳ございませんでした。
施主様には、色々とウッドフェンスをオススメしてみたのですが、横ボーダーというシンプルで飽きの来ないフェンスを選択なされました。
勿論、ホーム建材デポのウッドフェンスの特徴の一つ、ウッドデッキの内から見ても、外から見ても、ウッドフェンスの見え方は変わらない、横ボーダーのフェンスです。
フェンスの作りによっては、中と外では見え方が違ってくるのですが、ウッドデッキを使われるのはやはりご家族ですから、中から見てもきれいに見えるように作られています。


「今回苦労したこと??やっぱり、階段の勾配をどこまで緩やかにとってあげられるかということを悩んだかなぁ。もう少し、緩やかに取ってあげれたら、良かったんやけどな。」
久しぶりの階段施工ということもあり、職人さんは張り切っておりました。難しいものほど、メラメラと燃えるらしいです。
ウッドデッキはD.I.Y でも作ろうと思えば作れますが、こういった大きな階段となると、やはり経験を積んだ職人さんでないと難しいのではないでしょうか?


床板にウリン材を使用したこともあり、新築のご自宅のコンクリートを赤く汚してしまうことを、心配しました。というか、雨でウリンの樹液がどうしても出てきますので、汚します。
この旨は、説明させていただきましたが、「ウリンの樹液」は、ちょっと厄介ですね。ということで、当店がウリンを使用する場合は、しつこいぐらい「汚します、汚れます」と連呼してしまいますが、この点はご容赦ください。
大きな工事の後は、「気が抜けたぁ〜」としばし腑抜けの職人さん達。施主様ご家族に、喜んでいただいたということで、一安心といったところ。
施工中は、施主様に色々と差し入れをいただきました。この場を借りまして、改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。