
【完成までの流れ】
この数日間は、猛暑の中でのガレージデッキ施工となりました。鉄骨屋さん、当店の職人さん猛暑の中、本当にご苦労様でした。暑さにも負けず施工日数3日とはさすがだと思いました。では、施工の流れにはいっていきます。まず、鉄骨柱が建つ位置に独立基礎(コンクリート)を打設し、コンクリート硬化後に鉄骨の組み立てに入っていきます。
【鉄骨部】柱→梁→V型デッキを道路側(とゆ設置位置)に水勾配をつけて敷設・溶接していきます。その後にV型デッキの継ぎ目・溶接部に屋根材に使用するシーリング材を塗っていきます。その後、ウッドデッキ床部設置→柱→幕板→フェンスの順に施工していき最後に独立基礎部の鉄骨柱にコンクリート打設して完成となります。
【施工までをスムーズにするポイント】
ガレージデッキは、特にウリン材を使用すると、雨に当たり赤茶のアクが床下に流れ出しひと騒動になりかねますので、当店では、V型デッキに孔を開け、トユに流れるように工夫しています。施工を考えている方は、排水できる場所を確保していただければ幸いです。ご近所様との兼ね合いもあるかと思いますので、近隣の方と御相談してからの施工をお考えくださいます様ご協力お願い致します。
<追伸>ガレージデッキ床下が土などの場合は、U字側溝設置などトユとの配管・排水などの方法などもありますので、お気軽にご相談ください。

お客様ご自宅近辺、帰り道に撮った写真です。お疲れ様〜。